帰ってきた強いメドベージェワ 伸び伸び滑りきり3位

朝日新聞デジタルによると。

 不振を抜けて、強いエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が帰ってきた。ショートプログラム(SP)で今季のルール改正後の自己ベストをマークしたのに続き、この日のフリーも伸び伸びと滑りきった。後半の2回転半(ダブルアクセル)ジャンプで回転不足の判定はあったが、演技終了とともに宙に投げ出した右拳は、手応えを握ってどこまでも力強かった。

 昨年の平昌(ピョンチャン)五輪では銀メダル。だが、今季はグランプリ(GP)ファイナル、欧州選手権の出場を逃すまさかのスランプに陥った。モスクワからカナダに拠点を移して1季目。環境の変化にも苦しんだ。それでも、19歳は復活してみせた。「最近たくさん迷うことがあったけど、コーチたちのサポートがあって自分を信じることができた」

 世界選手権を過去2度も制しているだけに、「完全復活」と呼ぶのはまだ早い。「一歩ずつ進んでいく」と語ったのはSP直後だった。再出発は、ここから始まる。

IKEAが考える「快眠」とは?大人気“お泊りツアー”が進化していた!!

FNN PRIME によると。

シンプルなデザインや低価格で多くのファンがいるIKEA。2月に“IKEA大好きファン”が大喜びのイベントが、愛知・長久手市の店舗で初めて実現した。これまでも、東京の立川や神奈川の港北にある店舗で開催された実績はあるがいづれも大人気の閉店後のIKEAでのお泊りツアーだ。

2月のある金曜日、いつも通り閉店したイケア。店内にはIKEAの家具にベッドメイクをするお客さんの姿が…。

女性客:
もともとIKEAが大好きで、すごい楽しみにしていたので舞い上がりそうです…

長久手店で初めて開かれたこのイベント。450組の応募から選ばれた9組25人が参加。
テーマは「快眠」。IKEAの商品を使って、ぐっすり眠る体験をしてもらうのが狙いだ。

IKEA長久手 ピーター・ハイネル ストアマネージャー:
日本は他国と比べて睡眠が足りていないという統計もあり、眠りについて考えるきっかけのひとつになればと思っておりました
閉店後のIKEAで待っていたのは…
まずはディナー。睡眠の質を高めるというキャビアをのせた前菜に、メインディッシュは寝つきが良くなるという牛ほほ肉の煮込み。眠りに良い食材を使った快眠メニューだ。

気になるおあじのほうは…
参加した女性客:
お肉が柔らかくてすごいおいしい

別の女性客:
ぐっすり眠れそうです

食事が終わると、グループごとに寝室に案内。それぞれのメンバー構成に合わせた部屋が用意された。

新婚ホヤホヤの夫婦に用意されたのは、白を基調としたシンプルな部屋。

夫:
家に似てる

妻:
うん、似てる。家もこんな感じ(笑)

寝るときに使う枕や布団も店内にあるものから好きなものを選べ、なんとすべてプレゼントされるという。
“消灯”後にも様々なイベント
こうしてあっという間に夜11時、電気が消され店内が静まり返ると…。アコースティックライブが開かれ、ムードを盛り上げる。

やさしい音色に誘われ次第に眠気が…あくびをするお客さんの姿もでてきたが、イベントはまだ続く。

始まったのはミッドナイトツアー。懐中電灯を手に向かったのは、子どもの遊び場「スモーランド」。

普段は買い物中に子供を預けるところで、大人は入ることはできませんが、この日はOK。大人が大きな靴に入ってはしゃいだりして、子供の空間を楽しんでいた。

女性客:
子どもになった気分です

こうしてIKEAファンには夢のような1日は終了、参加者はここで床に着いた。

雅子さま、お代替わり早々トランプ大統領と懇談へ!悲願の「国際親善」へ飛躍する日

週刊女性PRIME によると。

「2月24日、東京都内で天皇陛下の在位30年を祝う記念式典が開かれました。当日は、午前中に皇太子ご夫妻などの皇族方が即位30年の祝賀をお伝えに皇居へ。午後7時ごろからは、お祝いのための夕食会に、黒田清子さんご夫妻らを含めたご家族らが参加されました」

 そう話すのは、ある皇室担当記者。記念式典では、こんな“ハプニング”も。

「式典内では、陛下が声を震わせながら、30年の歩みを振り返り、国民への感謝の思いを約8分半にわたってスピーチされました。

 そのさなか、陛下は読む原稿を1枚分飛ばしてしまう場面がありましたが、皇后さまがすぐさま近づかれ正しい順番をお伝えして事なきを得たのです」(同・皇室担当記者)

 ご高齢の陛下を常にお支えになっている美智子さまの“ファインプレー”に、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、次のような感想を抱いたという。

「テレビ中継された式典内で、天皇陛下がおことばを読み違えた際に、すかさず、そして優しく美智子さまがフォローされたお姿には、涙が出るほど感動しました。

 マイクから漏れ聞こえたおふたりのやりとりは、夫婦として“阿吽(あうん)の呼吸”だったので、本当に仲がよろしいのだと感じましたね。

 天皇陛下は、美智子さまに対して感謝の気持ちがあふれているからこそ、おことばの中で美智子さまの和歌も紹介されたのだと思います」

 渡邉さんがそう話すように、陛下はおことばの中で、美智子さまが以前、詠まれた和歌を紹介されたのだ。

《ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国うちに充(み)つ》

 この和歌について、皇室の新年行事『歌会始』で選者を務めている、京都産業大学の永田和宏教授に話を聞いた。

「天皇陛下が式典で紹介された皇后陛下の和歌は、おふたりが新しい時代を引き継いだときに“安らかで平和な時代を築いていきたい”という決意の思いがありつつ、それに呼応した国民の声が国内に満ちあふれているという喜びが表現されています。それが、たのもしくも感じられるし、そういった時代になってほしいという期待も込められた前向きな歌だと思います。

 昨年12月のお誕生日の際のおことばでも、陛下は声を詰まらせながら皇后さまのことを語っておられました。皇后陛下のことを、とても信頼されていて“同志”だと思っておられるのではないでしょうか」

 そんな感動的な式典の翌日と翌々日の2日間で、合わせて3回、式典のお礼として『宮中茶会』が催され、各界の功労者などが招待された。

 しかし、次の皇后である雅子さまは、1度も姿をお見せになることはなかった─。

「25日は安倍晋三首相ら三権の長や国会議員、26日には元フィギュアスケート選手の浅田真央さんや、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隈良典(おおすみ よりのり)さんなどが出席しました。

 茶会には、両陛下や皇太子さま、秋篠宮ご夫妻などの宮家の方々も参加されていたのですが、ご病気の影響なのか、雅子さまのお姿はありませんでしたね

メドベージェワ、世界選手権に逆転選出! ロシア連盟が再討議の結果

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(3月・埼玉)でロシアは女子代表3選手にアリーナ・ザギトワ、ソフィア・サモドゥロワ、スタニスラワ・コンスタンチノワを選出していたが、コンスタンチノワとエフゲニア・メドベージェワが入れ替わることとなった。コンスタンチノワと、エリザベータ・トゥクタミシェワが補欠。27日、ロシア連盟が発表した。

 注目を集めていたロシア代表選手の選考が遂に決着した。一度は補欠とされていたが、再度討議された結果、3枠目にはメドベージェワが逆転選出された。

 直前のロシア杯ファイナルでは3枠目を争っていたと見られていた3人が直接対決し、メドベージェワが復活V。トゥクタミシェワが2位でコンスタンチノワは4位だった。しかし26日に発表されたメンバーは欧州選手権から変更がなく、現地では直前のメンバー変更の可能性が伝えられていた。

 メドベージェワは2015-16、16-17シーズンの世界選手権を連覇。昨季は欠場していた。カナダ・トロントに拠点を移した今季は序盤戦で結果を残せず、グランプリファイナルの出場を逃していた。ロシア選手権でもまさかの7位に終わり、欧州選手権は補欠。ロシア杯ファイナルに最後の望みを託していた。