7月 092014
 

XINHUA.JP によると。

中国スポーツニュースサイトの騰訊体育は8日、日本のTBSのゴールデンタイムの番組が先ごろ、韓国の元フィギュアの女王、キム・ヨナについて「日本人が知らない真実」として大々的に報じたところ、日本のインターネットユーザーたちが拒否反応を示したと報じた。

番組ではキム・ヨナの18年にわたるフィギュア人生を紹介し、引退した今、「日本の多くの芸能プロダクションがキム・ヨナを日本芸能界でタレントとして活動させたいと狙っている」とも伝えた。「広告なら1本5000万~6000万円、バラエティー番組でも1本80万~150万円」と高額の契約になるだろうと指摘している。

報道によると、こうした番組内容に対して日本のネットユーザーからは「日本のテレビのゴールデンタイムでやることか?」、「キム・ヨナの真実って、日本人が知る必要あるのか?」、「広告に出るならその会社の製品をボイコットする」、「スッピンだったら絶対ブスだ。大金積んで広告に出すのか?」と、批判的な声が続々と上がった。

日本のネットユーザーたちのこうした反応は、韓国でも話題になった。韓国人の間からは「そんなに怒るなんて、逆にキム・ヨナが日本で人気があるってことだな?」、「たくさんのコメントは日本人がキム・ヨナに注目している証拠だろう」といった声が聞こえるという。

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