真央ちゃんを抜いた…羽生結弦、スポーツ選手初のDVD首位

オリコン によると。

 ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル金メダリスト・羽生結弦選手(19)の初DVD『羽生結弦「覚醒の時」』(16日発売)が、初週売上2.1万枚を記録し、今週7/28付のオリコン週間DVDランキングで首位に初登場した。スポーツ選手のDVDが総合1位となるのは、1999年4月のDVDランキング開始以来、史上初となる。

 同DVDは、『’09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡』(2009年6月発売)と、『浅田真央「Smile」~氷上の妖精10年の軌跡~』(4月発売)が保持していた「スポーツ関連DVD」総合3位の最高記録を“金メダル”で更新。さらに、高橋大輔選手(28)の『高橋大輔 D1SK』(1月発売)の初週売上0.8万枚(2/10付)を抜き、スポーツ選手のソロDVDとしては歴代最高となる初週売上枚数を記録した。

 また、同時発売のBlu-ray Disc(以下BD)も同日付BDランキングの総合3位(初週売上2.3万枚)となっており、こちらもスポーツ関連BDとしては、DVD同様に歴代最高位と歴代最高初週売上枚数となった。

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