9月 162014
 

フットボールチャンネル によると。

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督が15日、チャンピオンズリーグのグループステージ第1節、アーセナル戦の前日会見で今夏の移籍市場終盤に獲得した香川について言及した。英ユーロスポーツが報じた。

 クロップ監督は「香川が再び移籍市場に売りに出されたことに驚いた」とし、移籍に至る経緯を次のように説明した。

「マンチェスター・ユナイテッドでの彼の初年度はサー・アレックス・ファーガソン(監督)の引退シーズンだったから、新選手を強化する時ではなかったし、クラブが唯一求めていたのは結果と栄冠だった。香川の2年目は新監督(デイビッド・モイーズ)が就任したシーズンだったから、再びチームは結果だけを求めていた。そして(今季)成功できる哲学を持つ3番目の監督(ルイス・ファン・ハール)がやってきた。だから我々は香川を獲得する機会ができ、そうした。(香川の復帰戦となった)フライブルク戦で香川は華々しく衝撃的だった」

 香川が引き続きアーセナル戦で活躍すれば、ユナイテッド在籍時の香川に批判的だったイングランド中の人々を真の実力を持って見返すことができるだろう。

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