9月 222014
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの浅田真央(23=中京大)が、焦らず決断の時を見極めている。

 真央は21日、住友生命が推進する、20代の若者の社会貢献活動を応援するプロジェクト「YOUNG JAPAN ACTION」の発表記者会見に出席。社会貢献活動への参加は真央自身のかねての希望で、同プロジェクトのリーダーを務める。

 東日本大震災の被災地訪問や、海で拾ったごみでアートを作るなどのプランを披露し「今までたくさんの人に応援してもらっている。今度は私が皆さんを元気づけたいと思った」と笑顔で話した。

 今季を休養に充てている真央。現在はスケートから遠ざかっており、練習再開の予定は「まだ決めていません」という状態だ。

 スケートは幼いころからの習慣。軽くでも滑りそうなものだが、ここまで徹底して氷から離れているのは、自分の本心を確かめる意味があるのだろう。

 真央に近い関係者は「本当に滑りたくなったら練習をすればいい。中途半端な気持ちで滑ってしまっては休養の意味がない」と話しており、心の底から「スケートがしたい」という思いが湧き上がるかどうかを見極めている状態のようだ。

 大学では新たに栄養学を学ぶなど充実している様子。フィギュアスケートシーズンが本格的に始まるが、自然体で視野を広げる日々が続く。

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