10月 312012
 

Business Media 誠 によると。

 最も身近なペットとも言える犬。どのようなことを考えて、犬を飼っているのだろうか。
 ペット総研の調査によると、ドッグオーナーに「愛犬の種類」を尋ねたところ、トップは「雑種」で18.1%。以下、「ミニチュア・ダックスフンド」が13.2%、「チワワ」が11.7%、「柴」が10.7%で続いた。

 ペット総研では「前回調査(2008年)の結果と比べると、トップ10に大型犬種が見られなくなり、この4年で小型犬種が好まれる傾向がさらに強まったことが分かる」と分析している。

 愛犬を迎える際、オスまたはメスを選んだ理由を聞くと、オスでは「活発そうだから」「丈夫そうだから」「精かんな顔立ちが好みだから」、メスでは「おとなしそうだから」「トイレのしつけが楽そうだから」「穏やかな顔立ちが好みだから」が上位。一方、「特にこだわりはなかった」もオスでは38.5%、メスでは29.4%を占めていた。

●愛犬との散歩が夢だった

 「愛犬との生活について思い描いていた夢」を尋ねると、「楽しくお散歩する」が79.2%と断トツ。以下、「一緒に旅行をする」が32.5%、「ドッグランで遊ばせたり、ドッグスポーツをする」が32.2%、「洋服などオシャレをさせる」が20.4%で続いた。

 具体的なエピソードでは「楽しく生活や散歩はできたのでほぼ満点だが、1回だけ空き巣に入られてしまったので番犬としてちょっとだけマイナス」「トイレのしつけを完璧にしたのに、2匹目が家に来たとたん、まったくだめになってしまったため、旅行や外出が思うようにできない」といった声があった。

 インターネットによる調査で、対象はドッグオーナーの男女1002人(男性333人、女性669人)。調査期間は9月5日から10月2日

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