11月 102012
 

産経新聞 によると。

 飼い主の約半数がペットのけがや事故を経験し、中でも異物誤飲が最も多いことが、ペット保険大手のアニコム損害保険(東京都新宿区)の調査で分かった。調査は、ペット保険「どうぶつ健保」の契約者で犬、猫を飼っている人にインターネットで行い、2329人から回答を得た。

 それによると、全体の47・7%がペットのけがや事故を経験。経験者にけがや事故の種類を尋ねたところ、最も多かったのが、おもちゃやたばこ、ボタンなどを飲み込む「異物誤飲」(15・1%)。膝の関節などの脱臼(6・9%)、足の裏などへの外傷(同)、足などの骨折(5・4%)が続いた。

 けがや事故の発生場所(複数回答)は、リビング(39・1%)▽散歩中(22・8%)▽公園・ドッグラン(12・1%)▽ケージの中や周辺(7・5%)▽椅子・ソファやその周辺(6・4%)▽寝室(5・9%)-の順。

 同社では「例えば、ゴミ箱に蓋をする、爪や足の裏の毛を切って滑りにくくするなどの予防策が必要。なるべく目を離さない▽あまり興奮させない-ことなどにも気をつけてほしい」と話している

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>