ペットホテルでのペットの見守りサービスなど、さまざまなシーンで活用できる

マイナビニュース によると。

丸紅アクセスソリューションズは11月16日、「VECTANTセキュアデバイスマネージメント(以下、VECTANT SDM)」のオプションとして「VECTANTセキュアデバイスマネージメント PowerCam for SDM(以下、PowerCam for SDM)」の提供を開始すると発表した。本サービスは、VECTANT SDMアプリケーションパートナーであるエブァネットとの協業により実現している。

本製品は専用アプリケーションをインストールすることで、スマートフォンやタブレット端末からWebカメラの映像閲覧や操作を行うことができ、複数台のサムネイル表示、Webカメラ映像を閲覧でき、画面タップ位置にカメラ視点を移動させる「カメラ視点コントロール」や「カメラ画像のズームイン・ズームアウト」といったカメラ操作も可能にする。

フランチャイズ展開している店舗に設置したWebカメラの映像をスマートフォン等でオーナーや店長が閲覧することで、店舗状況や商品の陳列状況などをリアルタイムに把握して遠隔地から適切な指示をするといった活用が可能となる。

その他、遠隔地からの工事現場の安全管理や工事管理を目的とした利用、飲食店におけるパーティーの進行状況やスタッフ状況のリアルタイムでの確認、託児所での子供や、ペットホテルでのペットの見守りサービスなど、さまざまなシーンで活用できる。

また、管理者によるWebカメラ情報の登録や管理、アプリケーションに表示させるWebカメラの設定等、SDM管理コンソールによるWebカメラや利用端末の一元管理機能も提供する。 1デバイスあたり、「VECTANT SDM PowerCam for SDM(年額タイプ)」が2万2,000円/年、「VECTANT SDM PowerCam for SD(月額タイプ)」が2,000円/月(いずれも税別)。対応OSは現在はAndroidのみだが、今後iOSへの対応を予定している

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