『愛犬に洋服を着せていますか?』と質問をしたところ、「普段から着せている」(13.1%)「時々着せている」(42.4%)

@DIME によると。

 T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:日下部 明)は、20~70代の愛犬家の男女833人を対象に、『愛犬の洋服に対する意識調査』(インターネット調査)を実施した。

 本格的な冬が到来し、人も犬も暖かい洋服が恋しい季節、『愛犬に洋服を着せていますか?』と質問をしたところ、「普段から着せている」(13.1%)「時々着せている」(42.4%)と二つの回答をあわせると、2人に1人(55.5%)の飼い主が、愛犬に洋服を定期的に着せていることが分かった。

 また、洋服を着せている理由を質問したところ、「寒さ対策のため」が約7割(69.7%)と最も多く、続いて「雨対策のため」約3割(32.5%)、「抜け毛対策のため」約2割(23.1%)と愛犬との生活の中で洋服を効果的に利用していることがうかがえる。

 更に、洋服についてのこだわりや意識していることなどを調査したところ、「寒い日や雨の日の散歩のときだけ着せていることが判明。動きやすさ、素材、軽さなどに留意しています」や「犬の嫌がりそうな縫い目やタグがないか、着せやすいか、オシッコがかからないかなどを気にします」など機能性・使用感にこだわりを持っている人もいれば、「大型犬で既製の服はほとんど着られないのでオーダーメイドにしている。フリルやレースがたっぷりとある、かわいい洋服を作っていただきます」や「子供が着ていた服をリメイクして着せている。これがとってもかわいくて評判です」などデザイン性・手作り感にこだわる人もいて、飼い主それぞれがしっかりした目的と愛犬のことを大切に思う気持ちから、洋服を着せるという行動に至っていると見受けられた。

■愛犬に洋服を着せていますか?
「寒さ対策のため」(69.7%)が最も多く、続いて「雨対策のため」(32.5%)と愛犬との生活の中で洋服を効果的に利用していることがうかがえる。「オシャレのため」(32.2%)も多い回答のひとつ。

■愛犬に洋服を着せていて、周囲に何か言われたことはありますか?(複数回答)
「かわいいと言われたことがある」飼い主が7割以上(73.6%)と高い結果に。愛犬との散歩時などの際に、ご近所の方やお友達などに声をかけられている姿が想像される。

■愛犬の洋服を選ぶ上で、重要視することは何ですか?(複数回答)
洋服を選ぶ上で重要視することの第1位は、「デザイン」(71.7%)。続いて「機能性」(58.2%)、コスト(43.6%)という結果に。愛犬のことを色々と考えながら、洋服を選んでいることがわかる。

■愛犬の洋服は何着位持っていますか?
「3~5着未満」(32.9%)が最も多い意見。10着以上持っている飼い主が約2割(19.9%)もいることからも分かるように、季節ごとやお出かけ専用着などライフシーンに合わせた様々な種類の洋服を持っている飼い主が比較的多いことがわかる

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