10月 032014
 

マイナビニュース によると。

結婚前で気持ちが盛り上がっている時期は、幸せな期間ではありますが、お互いの短所を見えづらくするというデメリットも併せ持っています。結婚後に「こんな人だとは思わなかった」と後悔しないように、以下3つの質問をしておくことをお勧めします。

■ご両親に結婚を反対されたらどうするの?

年齢差や結婚歴など、反対される要素がないとこの質問をしないことが多いものですが、それでも聞いておくべき質問です。「う~ん……」と考え込むようであれば決断力が欠けていますし、「反対されたときに考えればいい」と言うようであれば、結論を先送りにして行き当たりばったりで生きているタイプかもしれません。「反対されるわけがない」と断言して言葉が続かないようであれば、あなたの不安を拭おうとする気遣いに欠けている可能性があります。

これは結婚後、彼が親よりも新たな家庭を優先し、あなたを大切にしてくれるかどうかを見極められる問いです。「自分が説得する」または「こういう理由で反対されないから大丈夫」などの答えがあれば、安心できるのではないでしょうか。

■結婚したら家計はどうやって管理する?

まさかこの質問をしない女性はいないだろうと思っていましたが、筆者が仕事で恋愛相談を受けている中で実在しました。結婚を前提として同棲をする時点で男性が貯蓄ゼロと発覚し、一緒に住み始めてみたらやりくり下手で、女性に生活費を借りることも頻繁にあったそうです。これではただ相手に甘えられているだけで、共に生活を営んでいるとは呼べない状態。習慣化してしまえば一生続くことにもなりかねません。

20代同士のカップルではワリカンも珍しくありませんが、結婚後もワリカンを貫かれ、出産して働けない期間に貯蓄を切り崩して生活費に充当した、という女性もいます。金銭問題は一生を左右しますから、こちらも忘れずに聞いておきたい質問です。

■将来、どちらかの両親が具合が悪くなったとき、どうする?

こちらも「反対されたらどうする?」という質問と同様に、彼があなたと新しい家庭をつくり、共に歩んでいく気持ちがあるかどうかを推し量ることができる問いです。「嫁入りしたんだから、自分の親を看るべき」という主義を曲げないようであれば、今も結婚後も、彼の中であなたのポジションは親より下。つらい結婚生活を覚悟しなければならないかもしれません。

この3つは基本的な質問ではありますが、聞く前には自分の主張も考えておきましょう。質問を投げっぱなしでは、彼があなたに愛想を尽かしてしまう場合もありますよ。

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