10月 072014
 

XINHUA.JP によると。

韓国・国民日報によると、仁川アジア大会で発生した様々な問題によって、モンゴル国民の韓国に対する感情が悪化している。

記事によると、モンゴル柔道女子チームは「韓国選手が不快な行動をした」と訴えている。彼女たちは自分たちが食事を作っていた鍋に韓国選手が「女性用品を入れた」と主張しているという。

また、男子バスケットボール予選のモンゴル-香港戦では、大会の公式ブログで国名を「モンゴル・中国(Mongolia-China)」と表記した。モンゴル人にとって“非常に敏感な問題”での誤りは、多くのモンゴル人の怒りを呼んだ。

そこに油を注いだのが30日のボクシング男子56キロ級の韓国選手とモンゴル選手の対戦。優勢に見えたモンゴル選手が0-3の判定負けを喫した。選手や選手団は抗議したが受け入れられなかったという。これを見ていたモンゴル人の元横綱朝青龍はSNSに「キムチ野郎」などと書き込んだうえ、選手村でモンゴル国旗が逆さまに掲揚されている写真も投稿した。

こうした事態を受け、駐モンゴル韓国大使館は「韓国に対する視線が厳しくなっている」と注意喚起する文章をホームページに掲載した。文章はモンゴルに滞在する韓国人に「反感感情の高まりが懸念される。なるべくモンゴル人とアジア大会に関する議論は避けるように」と呼びかけている。

記事は最後に、モンゴルを「外見から言語まで、韓国とよく似た“兄弟国”」と呼び、アジア大会の未熟な運営で関係が悪化することに懸念を示している。

この問題に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

「試合中ずっとモンゴル選手はほとんどパンチさせていない。ひどすぎる疑惑の判定」

「判定に不満があるならモンゴル語でモンゴルのウェブに書き込め」

「判定は韓国がした訳ではないだろ…」

「血を流せば負け、というのは小学生の理屈じゃないか」

「ソチオリンピックのときキム・ヨナ選手が疑惑の判定を受けながら、今回も同じことをしている」

「歴代最悪レベルの大会。ほぼ確定」

「韓国をやたらバカにする奴にも腹立つが、種をまく奴らにも腹が立ちますね」

「次からはアジア大会をモンゴルやインドで開催しろ~~頼んだぞ」

「モンゴルがここまで腹立てて缶やボトルを投げ込むのは、やり過ぎだと思う」

「当然負けると予想していたが、勝って何故か恥ずかしかった」

「今大会のボクシングで韓国選手の手が上がったとき、顔が赤くなったのが一度や二度ではない」

「中国人だけでなく、いまやモンゴルにまで怒りを買う仁川アジア大会のレベル」

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