10月 152014
 

産経新聞 によると。

 高橋大輔は、かつて練習拠点にしていた大阪府高石市の「府立臨海スポーツセンター」(臨スポ)の廃止騒動が持ち上がった際に、先頭に立って存続を呼びかけ、存続に導いた。引退の知らせに、リンク関係者からは「寂しいがありがとうと言いたい」と感謝の声が上がった。

 臨スポは平成20年に府の財政再建策の一環として廃止案が浮上。高橋らが中心となって署名や募金活動を続けた結果、昨年2月までに存続に必要な改修費の半額にあたる約1億5千万円の募金が集まり、府は臨スポの存続を決めた。

 閉鎖の危機を免れた臨スポでは“第2の高橋”を目指す子供たちが連日、練習に励んでいる。「支援の会」の高林永統(ながつね)会長(52)は「高橋選手は臨スポ存続の最大の貢献者だ。これからもスケート界全体を引っ張っていってほしい」と期待を込めた。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>