10月 222014
 

週刊文春 によると。

「昨年末、スケートを引退した当初は関西ローカルの番組でスポーツコメンテーターをしていたのですが、今年に入り東京に進出。今や専門のスポーツよりもタレントとしての価値が上がり、バラエティー番組を中心に人気はうなぎ上りです」(テレビ関係者)

 ブレイクのきっかけは、人目も憚らぬ「泣き顔」だった。

「今年のソチ五輪をテレビ東京で解説していた織田が、先輩の高橋大輔選手の演技を見て、感極まって絶句し、号泣したのです。本来、解説者が個人的な感情を出すのは見苦しいとされているのですが、織田の泣き顔は女性の琴線に触れたのか、“かわいい”ということで話題になった」(テレビ誌記者)

 皮肉にも、選手時代より今の方が人気は上だという。

「織田は豊富なスピンのバリエーションと、着氷の美しさが持ち味の選手でしたが、07年にミニバイクの酒気帯びで5カ月近い国際大会派遣停止処分を受けた。それでも復帰して10年のバンクーバー五輪代表になりましたが、競技の途中、靴紐が切れるアクシデントが話題になっただけで、メダルは逃した。その後、中学の同級生と“でき婚”し、現在、2児の父です。引退後にこんな形で大化けするとは、スケート界も驚いています」(スポーツ紙記者)

 織田には「泣き顔」以外にも“武器”があるという。

「織田は話し方やしぐさが女の子っぽい。それで結婚しているにもかかわらず“おネエ疑惑”が出ており(笑)、ウリのひとつになっています。最近の番組でも食べ歩きのVTRを見た司会の内村光良が『本当におネエじゃないの?』と言ってスタジオ内の笑いを誘っていました。ゴリラなどの“変顔”も得意。番組内でも披露しますが、後輩の村上佳菜子選手と一緒に変顔をツイートすると、1万5000を超えるリツイートがある。股間を触る癖が番組内で出ることもありますが(笑)、それも“自然体”ということで許されています」(放送記者)

 織田信長の子孫ということで、涙の引退会見では「泣かぬなら泣きに泣きますホトトギス」と自作の句を披露した織田。“有言実行”がタレントとして花を咲かせた。

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