11月 052014
 

日刊スポーツ によると。

 MF香川真司が所属するドルトムント(ドイツ)がホームでガラタサライ(トルコ)に4-1で快勝し、4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 前半39分、DFピシュチェクのロングスルーパスに、左サイドからMFロイスが右サイドまで走り込んで抜け出し、右足シュートで相手GKの股間を抜いてドルトムントが先制。後半7分、ドルトムントの右CKチャンスにガラタサライのサポーターからピッチに爆竹が投げ込まれ、キッカーの香川がコーナーに近づけず試合が一時中断したが、再開後の同9分、ショートコーナーから香川がふわりとしたクロスを上げ、このセカンドボールをMFケールが頭でつなぎ、DFパパスタソプロスが押し込み2点目をゲットした。

 同25分にセットプレーから今大会初失点を喫して1点差となったが、同29分、カウンターから途中出場のMFインモビレが決め、同40分にはインモビレの折り返しがオウンゴールを誘って突き放した。

 試合終盤にもドルトムントのサポーター席に発煙筒が投げ込まれて試合が再び中断するなど騒然とした雰囲気となったが、ガラタサライMFメロらがサポーターを説得するなどして試合は最後まで行われた。

 トップ下で先発した香川は前半33分に右足のアウトサイドでシュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。後半9分のチーム2点目の起点となった後、2-0とリードした同18分に退いた。

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