12月 062014
 

父親ネタも解禁…安藤美姫が「私生活切り売り」に作戦変更
日刊ゲンダイ によると。

 4日、フィギュアスケーターの安藤美姫(26)が「第7回 ペアレンティングアワード」の授賞式に出席。先月26日に「インスタグラム」でフィギュアスケート男子のハビエル・フェルナンデス(23=スペイン)と交際宣言して以降、初めて公の場に登場した。

 囲み取材では「娘には母親としての愛情と父親の面を与えながら、2役をやっていかないといけない。そばにいてくれる人がいた方が絶対にいいなと思う」と笑顔。

 安藤は昨年4月に極秘出産すると、父親を明かすことなく「未婚の母」として子供を育てている。元恋人でコーチのニコライ・モロゾフ(38)、南里康晴(29)が“父親候補”に挙がる中、ハビエルとの交際宣言で父親問題が再燃。南里の父親が一部女性誌で「何も言わんで逃げとうけん、卑怯やんて、あの娘は!」と激怒していたが、当の安藤は「(父親の問題は)複雑で、いるんだけどいないみたいな……。娘の人生があるので、これからも公表するつもりはない」と苦笑しつつも「(ハビエルとは)婚約はしてないけど、将来的にうまくいってそういう結果になればいいねと話ができるお付き合いはしている。娘ともよく遊んでくれたり、娘もテレビで彼が滑っていれば分かる」とおノロケ全開。右手薬指に光る指輪をツッコまれても「自分で買いました。すいませ~ん、ロマンチックじゃなくて」と、これまでのマスコミ嫌いがウソのように終始笑顔で対応した。

 今年からバラエティー番組の仕事に本腰を入れ、今月は「有吉ゼミ」(日本テレビ系)にも出演。切り返しにも慣れたのか、この日は、ノリノリの安藤に質問が集中。他の受賞者はほったらかしだったため、矢沢心(33)と共に夫婦で出席した魔裟斗(35)は囲み取材の途中でリポーターのマイクを掴んで「帰ってもいいですか? (自分に)関係ないんだもん」と言って会見場を後にする一幕もあった。

■日本スケート連盟とは“絶縁”

「娘と一緒にいるために、夜中の3時くらいから練習している」とも話していた安藤だが、もうスケートに未練はないのか。

「極秘出産の件で日本スケート連盟と“ケンカ別れ”状態のミキティがこの先、解説者やコーチとしてやっていくのは難しい。アイスショーやスケート教室も育児優先のため消極的。そうなると、タレントの道しかない。タレント業に振り切れたのは南里くんのときに交際を猛反対していたミキティの母親がハビエルのときは賛成していることが大きい。『スペインの貴公子』として未来ある選手ですからね。この日の受け答えも絶妙。“予習”と“研究”をしてきたに違いありません。娘が3歳になればスケートができるようになるので、あと1年半の間はハビエルとの結婚や新婚生活ネタで引っ張れば、また番組に引っ張りだこです」(芸能リポーターの川内天子氏)

 ひんしゅくを承知で父親ネタを解禁したミキティ。母は強し、というべきか。

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