12月 092014
 

朝日新聞デジタル によると。

 今年、一番検索数が伸びたのは「羽生結弦」――。インターネット検索大手のヤフーは8日、昨年と比べて今年最も検索数が増加した人物に贈られる「ヤフー検索大賞」を発表した。大賞には、ソチ五輪金メダリストでフィギュアスケートの羽生結弦選手が選ばれた。

 この日は、都内で発表会が開かれた。羽生選手は発表会には出席せず、ビデオでメッセージを寄せ、普段から「フィギュアスケート 動画 羽生結弦」と検索をし、自身の演技の確認に使っていることを明らかにした。そのほかアニメ部門では「妖怪ウォッチ」、お笑い芸人部門では「日本エレキテル連合」が選ばれた。

 調査は、1月1日から11月1日までの1日あたりの平均検索回数から、2013年1年間の1日あたりの平均検索回数を引いた数を比べた。

■検索大賞を受賞した人物、作品、製品

大賞、アスリート部門:羽生結弦さん

アイドル部門    :橋本環奈さん

ミュージシャン部門 :SEKAI NO OWARI

お笑い芸人部門   :日本エレキテル連合

モデル部門     :筧美和子さん

スペシャル部門   :HIKAKINさん

女優部門      :石原さとみさん

俳優部門      :市川海老蔵さん

アニメ部門     :妖怪ウォッチ

映画部門      :アナと雪の女王

ゲーム部門     :モンスターストライク

小説部門      :ルーズヴェルト・ゲーム

ドラマ部門     :花子とアン

飲料部門      :アーモンド効果

お取り寄せ部門   :八雲もち

家電部門      :レイコップ

クルマ部門     :ハスラー

コスメ部門     :ルナソル アイシャドー

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