12月 282014
 

サンケイスポーツ によると。

 全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)誰が優勝しても初制覇となる女子ショートプログラム(SP)で、2年連続2位の村上佳菜子(20)=中京大=は57・55点でまさかの9位。想定外の得点に、会場ではどよめきが起きた。

 「点数にはビックリしている。言葉が出ない。えっという感じ」

 演技後は会心の笑顔。観客も総立ちで祝福し、高得点が期待されていたが、厳しいジャッジを受けた。「絶対にいけたと思った」と振り返った冒頭の連続3回転トーループだけでなく、続く3回転フリップでも回転不足を取られた。

 28日のフリーでも引き続き『オペラ座の怪人』を演じる。「とりあえずやってきたことをパーフェクトにやるしかない」と前を向いた。ヒロインのクリスティーヌをイメージしたSPは悲劇に終わった。ファントム(怪人)に成り代わるフリーで巻き返しを図る。

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