12月 282014
 

スポーツナビ によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権は28日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、宮原知子(関西大中・高スケート部)がフリー131.12点、合計195.60点で初優勝した。この結果、宮原は来年3月に行われる世界選手権(中国・上海)の代表に決定した。
 2位は本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)でフリー121.93点、合計188.63点、3位には13歳の樋口新葉(日本橋女学館)がフリー117.47点、合計181.82点で入った。前日のショートプログラム(SP)で9位と出遅れたソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)は、追い上げるも合計168.29点で5位に終わった。 

 SP終了時点で首位の本郷、2位宮原、3位の樋口がわずか2.25点差にひしめき、混戦の様相を呈していた女子。その中で初の栄冠に輝いたのは、シニア2季目の宮原だった。冒頭の3連続ジャンプを決めると、以後のジャンプも次々と着氷。後半にセカンドジャンプの3回転を2つ配置する構成に難度を上げたプログラムを、乱れることなく滑り切った。

 なお、世界選手権の代表枠は男女各3。宮原、男子の代表に内定している羽生結弦(ANA)以外の男女代表選手は28日、表彰式後に発表される。

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