1月 012015
 

サーチナ によると。

 中国メディアのIT之家は26日、まもなく2015年を迎えることを受け、「日本国内のアップルストア8店舗で1月2日から福袋(Lucky Bag、ラッキーバッグ)が売りだされる」と紹介する記事を掲載した。

 記事は、ラッキーバッグが販売されるのは日本国内のアップル直営店8店舗だと紹介し、1月2日午前8時から販売がスタートすると伝えた。さらに、ラッキーバッグは1人につき1日1個しか購入できないと紹介した。

 続けて、ラッキーバッグの大当たりは約15万円相当の商品が入っているとし、14年の福袋では「幸運な消費者は大当たりの福袋でMacBook Airを入手した」と紹介、毎年多くの日本人がラッキーバッグを目当てに列をつくると伝えた。

 さらに記事は、「15年のアップル直営店には多くの日本人がiPhone 6発売当時のように列をつくると予想される」と報じた。

 日本のアップル直営店で毎年発売されるラッキーバッグについて、中国ネット上では「羨望の声」があがっている。そもそも新年の初売りなどで販売される「福袋」は日本の商習慣に基づくものであり、中国にはないものであるため、ネットユーザーからは「楽しそうな習慣だ!日本人は幸せだな」、「今年はiPhoneが入っているのだろうか」などの声があった。

 また、「なぜ中国のアップル直営店ではラッキーバッグを販売しないのか」などといった不満とも取れる声も多く見られ、中国でもラッキーバッグを販売して欲しいとの意見も目立った。

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