1月 072015
 

スポーツ報知 によると。

 日本マクドナルドは6日、昨年8月に大阪府の店舗で販売したフライドポテトに、人の歯が混入していたとの苦情が客から寄せられていたことを明らかにした。「製造工場、店舗での混入の可能性は低く、混入経路は不明」と説明している。昨年9月16日にこの客に報告して謝罪した。

 昨年8月26日に大阪府河内長野市のドライブスルー店舗でフライドポテトを購入した客から「ポテトを食べたところプラスチック状のものが出てきた」と指摘を受けた。第三者機関に依頼して調べたところ、人の歯と判明した。誰の歯なのかは特定できなかった。

 一方、同社は、東京都江東区の東陽町駅前店で販売したチキンマックナゲットから出てきたビニール片は製造工程ではなく、店舗内などで混入した疑いが強いとの見方を示した。同店では販売中止措置はとっていない。

 同社広報によると、12月31日昼ごろ、店内でナゲットを食べた女性客が、口の中で違和感を覚え、カウンターの店員に申し出た。店員は直径5ミリ程度の乳白色のビニール片のようなものを回収したが、その後紛失し、店長への報告を怠っていた。

 青森県三沢市の店舗での異物混入が報道されたことを受けて、女性が5日に本社のお客様サービス室に問い合わせたため発覚した。

 ナゲットはすべて同社が契約するタイのカーギルミートタイランド社で製造。工場では異物混入防止のため青色のビニールを使用している。青森で見つかった異物は青色で、同日製造された19万1385食分を販売中止(99%は販売済み)とした。

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