2月 082015
 

@DIME によると。

 2014年は増税やアベノミクスなど、家計に関わるニュースが多かった1年。ペットオーナーとペットの家計事情はどのような1年だったのか。T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、ペットを飼っている20~80代の男女1000人を対象に、『ペットの飼育費に関する家計簿調査』(インターネット調査)を実施した。調査の結果、1か月の平均飼育費用は「8,206円」と前年同時期の調査結果「10,002円」と比較し、月間費用で1,796円減少(前年比82.0%)していることがわかった。

 ペットにかける費用を「食費」や「おやつ費」など計7項目でお聞きしたところ、2013年との比較では犬オーナー・猫オーナー共に全ての項目でマイナスとなった。ペットの家計に占める各項目の割合を2013年と比較すると、「食費(+1.0pt)」「おやつ費(+0.8pt)」「医療費(-2.5pt)」の変動が大きく、「食」に関する費用の割合が増加している。

 また、アベノミクスの影響については「影響はなかった」との回答がオーナー自身の家計で59.3%、ペットの家計で72.5%と多数を占めた。ペットのためにもっと費用をかけたいと思っている項目は「食費」で64.2%と半数以上が回答、次いでおやつ費が20.3%となった。「食費」「おやつ費」ともに2013年と比べペットの家計に占める割合が増加しており、平均費用が減少するなかでも「食」を充実させたいというペットオーナーの意向が汲み取れる。

 2014年にペットのために奮発して購入したものは、「犬小屋」や「ペットカート」といった商品に加え、「医療費」という回答も。家計における医療費の割合は減少しているものの、万が一の際の負担が大きいことがうかがえる。一方、オーナーが奮発して購入したものは自動車やリフォームなどがあがった。

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>