米俳優ジョニー・デップ、撮影地の豪州で負傷 急きょ帰国 手術か

AFP=時事 によると。

米人気俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)さんが11日、映画の撮影で滞在していたオーストラリアで手を負傷し、手術のため急きょ米国に帰国した。地元紙が報じた。

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 地元紙ゴールドコースト・ブリテン(Gold Coast Bulletin)によると、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン(Pirates of the Caribbean)』シリーズの最新作の撮影のためオーストラリア入りしていたデップさんは先週末、東部ゴールドコースト(Gold Coast)の観光客が多い繁華街で負傷した。撮影中や映画セットの中で負傷したのではないという。同作を製作するディズニー(Disney)の広報担当者も同紙に対し、デップさんが負傷したことを認めた。

 デップさんが負傷した状況やけがの程度は明らかになっていないが、芸能ニュースサイト「バラエティ(Variety)」は、おそらく手術が必要だろうと伝えている。

 ゴールドコースト・ブリテンはデップさんはプライベートジェット機で米ロサンゼルス(Los Angeles)に行き、およそ2週間でオーストラリアに戻って来るだろうと伝えた。

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