羽生、世界選手権で連覇と完全復活目指す

ロイター によると。

上海で25日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権で、2014年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦は日本人選手では初の連覇、さらにけがからの完全復活を目指す。

羽生は昨年11月の中国杯、フリー直前の練習で閻涵(中国)と激突。頭部とあごを負傷したが、強い気持ちでフリーの演技に臨み、銀メダルを獲得した。

昨年末、尿膜管遺残症との診断を受け、腹部の手術を受けた羽生はこの3カ月間、地元仙台で静養。トロントで暮らすブライアン・オーサー・コーチからは遠距離でのやりとりで指示を受けてきたという。

同じくオーサー氏の指導を受けているハビエル・フェルナンデス(スペイン)はライバルでもある羽生について、「彼の練習を見ているだけでも勉強になる。彼は疲れているときでも素晴らしい滑りができる」とし、「それを思い出すことがモチベーションになっている」と語った。

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