羽生、国別対抗出場へ!「負けたまま終わるのは嫌」

サンケイスポーツ によると。

 日本、ロシアなど6カ国で争うフィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月16日開幕、代々木第1体育館)の日本代表が31日、東京都内で発表され、ソチ冬季五輪男子金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が初出場することが決まった。

 会見にはスポーツキャスターの松岡修造氏も同席し、和やかな雰囲気。しかし、日本勢初の連覇に挑んだ世界選手権(上海)で、同じブライアン・オーサー氏(カナダ)に指導を受けるハビエル・フェルナンデス(スペイン)に敗れた羽生は、目をぎらつかせた。

 団体戦とはいえ、国際スケート連盟公認の大会。日本のエースはテーマに「一人一人の全力を!」を掲げ、「負けたイメージのまま終わるのは嫌だ。悔しい思いをぶつける舞台。どれだけ成長できるか楽しみ」と、激動のシーズンを締めくくる一戦への思いを口にした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です