4月 022015
 

cinemacafe.net によると。

ウォルト・ディズニーが遺した“最大の謎にして最高のプロジェクト”とされている映画『トゥモローランド』から、日本版劇場ポスタービジュアルが解禁。そこには、主演ジョージ・クルーニーの背景に、これまで謎に包まれていた理想郷“トゥモローランド”の一端が映し出されていることが分かった。

日本を始め、各国のディズニーランドのテーマパークとして知られる未来の世界である“トゥモローランド”。本作は、世界中のゲストに夢と魔法を届けてきたウォルト・ディズニーの夢の結晶ともいえる、すべてが可能になる理想地・“トゥモローランド”を巡って繰り広げられる物語。

先日発表された予告編では、ウォルト・ディズニーを始め、アインシュタイン、エジソンといった世界の天才たちが創り上げた場所こそが“トゥモローランド”であり、その入り口が“イッツ・ア・スモール・ワールド”にあるということが明らかにされた。

今回完成したポスタービジュアルには、11歳の頃に“トゥモローランド”を訪れた経験があるフランク・ウォーカー(ジョージ・クルーニー)と、“トゥモローランド”に選ばれし未来を夢見る少女・ケイシー(ブリット・ロバートソン)、そして正体がいまだ謎であるアテナ(ラフィ・キャシディ)が登場している。

ケイシーが見上げる目線の先に映る“トゥモローランド”は、一体何なのか。本作について、ブラッド・バード監督は「精神的にはウォルト・ディズニーによる“EPCOT”(実験的未来都市)の最初のプランをベースにしている。今回の映画が描いている世界には、ずっと大きな何かが宿っているね」と明言を避けながらも、本作の世界観の壮大さをひと言で表している。

また、脚本のデイモン・リンデロフは「私たちのインスピレーションの1つは、あのテーマパークにある隠れミッキーの数々だったんだ」と語り、ディズニーランドとの関係性も伺わせた。

ウォルト・ディズニーが夢に描いた理想郷である、“トゥモローランド”。そこで繰り広げられる物語はいまだ多くの秘密に包まれているが、届いたポスタービジュアルからその世界に思いを馳せてみて。

『トゥモローランド』は6月6日(土)より全国にて公開。

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