4月 162015
 

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。

 --演技を終えて

 「また悔しい。悔しいです。ルッツはミスが続いていて、かなり練習してきた。現地に入ってからは1回もミスがなかった。なかなか難しい。もっと練習する」

 --連続3回転のトーループで転倒した

 「(最初の)ルッツが悪い。スピードがなさ過ぎた。いつも通り滑ってしまった」

 --初の国別対抗戦

 「演技したあと、みんなが応援する姿を見て、『残念な顔をしている』と思った。あすはできることをやりたい」

 --今季自己ベスト

 「得点は正直、ビックリしている。4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決められたのはよかった。(連続3回転の)トーループは、回転が足りない転げ方。やっちまったな」

 --今季最後のショートプログラム

 「このプログラムは最後まで自分の努力が足りなかった」

 --世界選手権の悔しさは

 「不安というか吹っ切れた。追いかける立場の感覚はなく負けた悔しさがあった。あすもある。気は抜いていない」

 --落ち込んだときにすることは

 「音楽で気持ちを上げている。上がる曲、暗い曲も聴く。口ずさんでリズムに乗ることが好き。楽しくなるように心がけている」

 --フリーへ向けて

 「あすで(今季)最後とはまったく考えていない。自信を持って油断せず、悔しさをぶつけられるようにしたい」

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