5月 242015
 

デイリースポーツ によると。

 現役続行を表明したフィギュアスケートの浅田真央(24)=中京大卒=が、来季に向け新たな3連続ジャンプ習得を目指していることが22日、分かった。

 真ん中にハーフループ(1回転ループ)を挟む連続ジャンプで、構成のバリエーションが増えることから、近年は取り入れる選手が増加しており、真央はループから3回転サルコーに繋げる形を練習しているという。男子では羽生結弦(ANA)が3回転ルッツ-1回転ループ-3回転サルコーを跳び、フリー後半の得点源としている。

 現在、真央が練習している横浜市内のリンクに拠点を置くトリノ五輪金メダリストの荒川静香さんは「凄く意欲的に取り組んでいて、これまでとは違った練習もしている。ルールの中で色んなことに挑戦しようとしてる」と、明かした。

 18日の会見では「以前のようなレベル、去年の(優勝した)世界選手権のレベルまで最低でも持って行かないと復帰はできない」と、話していた真央。休養前のかつての自分よりも、さらに進化した姿を追い求めている。

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