復帰の浅田真央、SP首位…中国杯フィギュア

時事通信 によると。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は6日、北京で開幕して男女のショートプログラム(SP)などが行われ、女子で約1年の休養を経て復帰し、2季ぶりのGPで初戦を迎えた元世界女王の浅田真央(中京大)は71.73点で首位に立った。
 本郷理華(邦和スポーツランド)は65.79点をマークして自己ベストを更新し、2位につけた。

 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)を決め、他のジャンプでは細かい得点の取りこぼしがあったものの無難にまとめた。本郷はほぼミスのない演技を見せた。
 男子は昨季世界選手権覇者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が93.19点で首位。18歳の金博洋(中国)が2種類の4回転を着氷し、90.05点で2位につけた。

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