11月 132015
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ中国杯で、休養明け復帰戦で優勝した浅田真央(25)=中京大=が一夜明けた8日、首都体育館で取材に応じた。6日のショートプログラム(SP)後に続き、改めて18年平昌(ピョンチャン)五輪への意欲を口にした。

 5月の復帰会見では「今の時点では考えていません」と否定。あれから半年、真央の気持ちは3度目の五輪挑戦へ動いた。練習再開時はシーズンに間に合うかさえ不安だったという。「シーズンに間に合って、調子も良い状態。次の試合へ向けての方が気持ちは大きいけど、頭の隅にはオリンピックというものはあります」と言い切った。

 小林芳子強化部長は「試合に臨む姿勢が素晴らしい。それが後輩に伝承されていく」と、“真央効果”を口にした。2位の本郷理華(19)=邦和スポーツランド=は「試合前の集中力とか試合後のダウンとか勉強になった」と目を輝かせた。エキシビションでは「踊るリッツの夜」を披露。フィナーレでは男子優勝のフェルナンデス(スペイン)と互いのプログラムを共演し、会場を沸かせた。

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