興奮し眠れず…記録塗り替えた羽生結弦、歓喜の舞

読売新聞 によると。

 NHK杯は29日、上位選手らによるエキシビションが行われ、ショートプログラム(SP)とフリーで世界歴代最高記録を更新し、史上初めて300点台を突破した男子の羽生結弦(ANA)がフリーの演技の一部を披露するなどして観客を沸かせた。

 羽生は「興奮してうまく眠れなかったけど、それだけ意味のある試合だった」と振り返り、男子史上初の3連覇を目指すGPファイナル(12月・スペイン)に向け、「得点だけではなく、演技(の内容)も超えられるようにしたい」と意気込んだ。

 女子でGPファイナル出場を決めた2選手も抱負を語った。NHK杯優勝で初めて切符をつかんだ宮原知子(さとこ)(大阪・関大高)は「全員が素晴らしい選手なので思い切ってやりたい」と語り、3位だった浅田真央(中京大)は、「考えるきっかけになった。やるべきことをやるしかない」と巻き返しを誓った。

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