12月 262015
 

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権2日目が26日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナであり、女子ショートプログラム(SP)は、今季のグランプリファイナル(GP)2位で、大会2連覇がかかる宮原知子(大阪・関大高)が73・24点で首位発進した。

 2季ぶりに競技復帰した浅田真央(中京大)は、冒頭のトリプルアクセルで着氷が乱れるなどジャンプで安定を欠き、62・03点で5位スタートとなった。

 前回2位の本郷理華(邦和スポーツランド)が68・39点で2位、前回は13歳で3位に入り今季の全日本ジュニア選手権を制した樋口新葉(東京・開智日本橋学園中)は67・48点で3位につけた。

 4位はソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)で66・02点。6位はジュニアの白岩優奈(京都醍醐FSC)で61・92点、7位は永井優香(東京・駒場学園高)で60・42点だった。

 同日夜に行われる男子フリーは、SP1位の羽生結弦(ANA)が最終24番滑走。2位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は20番、3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は最終グループの最初となる19番で滑る。

 最終日の27日は女子フリーなどが行われ、世界選手権(2016年3月、米・ボストン)の各種目代表が決まる。

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