2月 022016
 

映画ナタリー によると。

ディズニー / ピクサーによる長編アニメーション「ファインディング・ドリー」の公開日が7月16日に決定。あわせて、木梨憲武と室井滋が2003年公開の「ファインディング・ニモ」に続いてメインキャラクターの声優を務めることが発表された。

「ファインディング・ドリー」は、人間にさらわれた熱帯魚カクレクマノミのニモを探す父親マーリンの活躍を描いた「ファインディング・ニモ」の続編。今作では忘れんぼうのナンヨウハギ・ドリーの家族を探すべく、海の仲間たちが力を合わせて人間世界で大冒険を繰り広げていく。個性的な新キャラクターの登場に加え、ドリーの幼少期の秘密も明かされる。監督は前作を手がけたアンドリュー・スタントンと、短編アニメーション「トイ・ストーリー・オブ・テラー!」のアンガス・マックレーン。

13年ぶりにマーリン役の声を演じる木梨は「どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫び続けます」と意気込みを語っている。続けて、3月12日公開のディズニー / ピクサー長編アニメーション「アーロと少年」で、自身の妻・安田成美が声優を務めていることに触れ「作品は違いますが、声優のお仕事、成美さんに負けないようにがんばります」とコメント。一方、主役のドリーに声を当てる室井は「再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです。しかも今回は『ファインディング・ドリー』だって言うじゃありませんか。もう嬉しくって宝クジに当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます」と喜びを語った。

木梨憲武 コメント
13年ぶりの第2弾はドリーの物語。
どんな作品になるのか楽しみです。
1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。
今回も声優として叫び続けます。

室井滋 コメント
私、大らかで忘れん坊のドリーが好き。
再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです。
しかも今回は「ファインディング・ドリー」だって言うじゃありませんか。
もう嬉しくって宝クジに当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。
ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います。

アンドリュー・スタントン コメント
前作に続いて、本作でも、室井さんと木梨さんにドリーとマーリンの声優を担当してもらうことに感激しているよ! 今回は、忘れんぼうのドリーを中心とした物語で、彼女の過去に隠された真実を解き明かす冒険を描いている。2人はユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている。室井さんと木梨さん、そしてほかの日本人キャストたちが命を吹き込んだキャラクターたちをきっと気に入ると思うよ。この夏、「ファインディング・ドリー」を皆さんにお届けできるのが楽しみだよ。

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