4月 052016
 

時事通信 によると。

フィギュアスケート世界選手権の男子で2位にとどまり、2季ぶりの優勝を逃した羽生結弦(ANA)が3日、米マサチューセッツ州ボストンで大会を振り返り、「喪失感、また悲しさもあるけど、割とすがすがしい」と述べた。

 また歴代世界最高得点を2度更新した今季を「今の自分の完璧を試合で出せた達成感もある」と総括し、最終戦で敗れた同門のハビエル・フェルナンデス(スペイン)については「すごく強いライバル。お互いをいいように利用してやっていけたら」と今後に向けて話した。

 女子で7位だった浅田真央(中京大)は、フリーはある程度満足のいく演技ができた。既に来季も現役を続ける意向を示しており、「レベルアップしてもっと上を狙えるようにしたい。一つひとつの試合で自分の思っているような演技をしたい」。宮原知子(関大)は自己ベストに迫る高得点をマークしながら5位で表彰台に届かず、「まだまだ追い掛ける立場」と現状を受け止めた。

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