4月 062016
 

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の浅田真央(25)=中京大=が6日、過去最低の7位に終わった世界選手権が行われた米ボストンから成田空港に帰国した。応援に駆けつけた姉・舞さん(27)とおそろいネックレスをつけて演技に臨み、来季への思いを強くした。大会後はボストン美術館へ足を運ぶなど、充実した時間を過ごしたという。今後は国内のアイスショーに出演する。

 --今季最終戦を終えて

 「試合が終わって、自分の中でシーズンが終わったんだなと思った」

 --1年の休養を経て復帰したシーズン

 「復帰するといってから、どこまでできるのかという思いの方が強かった。次のシーズンに向けて、明確な目標やクリアしなければならない課題が見つかった」

 --目標や課題とは

 「選手である以上、結果は求めていくもの。勝負とか勝ちにこだわることが必要。ジャンプのレベルや精度を上げていきたい」

 --来季は平昌五輪のプレシーズン

 「目の前の目標を一つ一つクリアすることがやるべきこと。気づいたら五輪が近づいてきたと思えるようにしたい」

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>