4月 192016
 

毎日新聞 によると。

 熊本県を中心に14日から続発している地震で、被災地を応援しようと東京都中央区銀座にある熊本県のアンテナショップ「銀座熊本館」に多くの買い物客が訪れている。週末の16、17日は、2日間で県のPRキャラクター「くまモン」グッズや特産品を求める客が通常の2.5倍も訪れ、売り上げは昨年4月の2日間平均の4倍超。19日も午前11時の開店前に、約80人が列を作った。

 熊本県東京事務所によると、16、17日の来店客は、2日間としては過去最高となる6100人。売り上げも過去最高で596万円を記録した。約1000種の名産品やキャラクターグッズが販売されているが、地震の影響で流通や生産が十分でなく、デコポンの生ジュースやからしレンコン、生鮮品など一部の商品は品薄になっている。同事務所くまもとセールス課の堀敦博課長(50)は「品薄や売り切れの商品もあるが、加工品など在庫があるもので対応している。多くの皆様の励ましや厚意に心より感謝したい」と話した。

 同県菊池市出身で杉並区に住む北野苑子さん(74)は19日、夫の隆良さん(82)と開店前から並び、馬刺しや焼酎、タケノコの水煮など約30点を購入した。苑子さんは「熊本市にも友人が多く、つらい避難所生活を送っていると電話で聞いた。とても心配しているが、少しでも支援になるようにいつもより多く買い、募金もしました」と沈痛な表情で話した。

 銀座熊本館では義援金も受け付けており、休業日の18日も含め、16日からの3日間で約630万円が届けられたという

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