4月 242016
 

スポーツ報知 によると。

 男女のショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(18)=中京大=が国際スケート連盟の公認大会で史上初めて4回転フリップを成功させ、世界歴代2位に相当する105・74点を出した。自己ベストを12・75点も上回る活躍で、チームアジアがショートプログラム部門を制した。2位が北米、3位が欧州だった。宮原知子(18)=関大=も自己最高を上回る73・28点と健闘。本郷理華(19)=邦和スポーツランド=は60・43点だった。

 宮原がチームアジアのSP部門制覇に貢献した。今季最後のSPで自己ベストを上回る73・28点。「最後の最後のショートで、大きな失敗もなく終わることができて良かった」と笑った。演技中は2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香主将やチームの面々から大声援を受けた。「絶対に失敗したくないと思った。チームにしっかり貢献したいと思ったので、プレッシャーというより力になった」と強心臓ぶりを披露した。

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