熊本地震、連休中も震度4頻発 依然、活発な状況続く…ボランティアは安全?

毎日新聞 によると。

 熊本地震は発生から3週間が経過したが、大型連休中の4、5日にも熊本県を震源とした震度4の揺れが計6回観測されるなど、依然として活発な状況が続いている。1日の地震回数も30回前後で増減を繰り返しており、気象庁は「当分の間は最大震度6弱程度の揺れに注意してほしい」と呼びかけている。

 気象庁によると、4日は熊本地方、5日は阿蘇地方を震源に震度4の地震をそれぞれ3回観測した。震源の深さはごく浅いものから10キロ程度だった。気象庁地震津波監視課の青木元(げん)課長は6日の記者会見で「浅い地震は局地的に強い揺れを引き起こす事があるので油断しないでほしい」と述べた

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