15歳樋口新葉「体動いていた」堂々演技でSP5位

日刊スポーツ によると。

 シニアグランプリ(GP)シリーズデビューの樋口新葉(15=東京・日本橋女学館)は65・02点で5位につけた。

 「緊張した」のが分からないほど堂々とした演技だった。曲はエンニオ・モリコーネの「ラ・カリファ」。「体が動いていた」と、持ち前のスピード感あふれる滑りで、親しい人を亡くし1人で強く生きていく女性の姿を伸び伸びと表現した。

 冒頭のダブルアクセル(2回転半)を軽々と決め、後半の3回転ルッツ-3回転トーループの高得点の連続技も成功。スピン、ステップもすべて最高レベルの4を得た。だが、最後の3回転フリップが回転不足で2回転となり、規定に反したため0点に。「(ジャンプの)入りは良かったが、抜けてしまったという感じ。ちょっと惜しかった」と悔やんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です