11月 212016
 

時事通信 によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜選手が日本航空とスポンサー契約を締結し、東京・羽田空港で21日、発表記者会見が行われた。15歳の本田選手は同社の客室乗務員(CA)の制服に身を包み、旅客機のタラップを降りて会見場に登場。「小さいときから飛行機に乗るたびに、かわいいなあと思って憧れていた。まさか着られるとは思っていなくて、うれしいです」と、顔をほころばせた。

 2歳で競技を始めた本田選手は、今年3月の世界ジュニア選手権で優勝した有望株だ。妹の望結(みゆ)さんと紗来(さら)さんもフィギュアスケートの選手で、望結さんは女優としても活躍している。

 CAの制服がとても気に入った様子の本田選手は、「さっきからずっとCAさんのまねをして遊んでいます。『お客様、お飲み物はいかがですか?』とか言って」と無邪気に笑った。海外を転戦する際に飛行機の中で気を付けていることを問われると、「保湿を一番に心掛けています。水をたくさん飲んで、ホットアイマスクとか、濡れマスクをしています」と、体のケアの一端を明かした。

 「試合を離れて行ってみたい場所は?」との質問には、「ハワイ」と即答。「ハワイにもリンクがあると聞いて、スケート靴は持って行きたいと思うんですけど、海とかいろんなところに行きたいです」と、目を輝かせた。

 目標は「五輪での金メダル」。リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した1歳年上の伊藤美誠選手とは、メールを交換したり、休日は一緒に出掛けたりする仲で、刺激を受けているという。「違うスポーツだけど、共通するところもある。すごくいい存在です」。今後の飛躍に向けては、「やるしかないという気持ちで練習しています。いい結果を残して、(五輪)代表に選ばれるように頑張りたい」と、言葉に力を込めた。

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