羽生結弦、今季最高得点でSP首位「あと5点は伸びる」

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ「NHK杯」男子SP(25日、真駒内アイスアリーナ)、羽生結弦(21=ANA)が今季最高得点となる103・89点で首位に立った。

「悪いイメージもあったので」と、これまでの白から紫に衣装を変えて臨んだ羽生は冒頭の4回転ループで着氷が乱れたものの、その他はほぼ完璧な演技を披露。

「もうちょっとだなと思った。ループがしっかり決められれば、あと5点は伸びる。それ以外の部分も突き詰めてやっていければと思う」と手応えと課題を口にした。

 26日のフリーでも4回転ループを跳ぶ。「シュッとやってパッと降りる。そんなもんです。今日はシュッが足りなかった」と独特の表現で修正点を説明した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です