12月 102016
 

読売新聞 によると。

 フランスのマルセイユで8日に開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、男子ショートプログラム(SP)に出場した羽生結弦(ANA)は、今季世界最高の106・53点で首位に立った。

 羽生は11月のNHK杯から得点を上積みし、「まだまだ伸びしろがある」との言葉を実証した。

 4回転ループはNHK杯と同じように着氷で姿勢が乱れたものの、踏ん張って出来栄え点の減点を低く抑えた。プリンスの曲に乗って観客の心をつかむ「ロックスター」としての演技力は向上し、プログラム構成点(5項目で各10点満点)は、「音楽の解釈」など3項目で9・50点以上に乗せた。

 左足甲の靱帯(じんたい)の治療のため、今季は新プログラムへの着手が遅れた。所属先の城田憲子監督も「12月の全日本選手権に間に合えば」と考えていたような状態だったが、新技の4回転ループに挑戦し、短い期間で形を整えてきた

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