12月 282016
 

神戸新聞NEXT によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権で3位に入り、世界選手権(来年3~4月・ヘルシンキ)代表に決まった三原舞依(神戸ポートアイランドク)が26日、大阪府門真市内で記者会見に臨んだ。三原は「大きな舞台に選んでもらえてうれしい。シンデレラストーリーの続きを演じていけたら」と、自身のフリー曲「シンデレラ」になぞらえて笑顔を見せた。

 25日のフリーで全体2位の高得点を出し、ショートプログラム(SP)5位から飛躍。会場には県芦屋高の友人らが駆け付け、「お祝いのメールもたくさん届いた」と周囲の応援に感謝した。

 今季、膝などの関節が痛む難病から復帰して以来、「楽しむことを大事にしている」と三原。平昌冬季五輪の出場枠が懸かる世界選手権に向け、「スケートができる幸せを込めながら演技したい」と抱負を語った。

 会見には、インフルエンザのため全日本選手権を欠場した羽生結弦を除く日本代表選手9人が出席した。アイスダンスの村元哉中(かな)=木下ク、明石市出身=は「世界選手権では高い壁を越えられるように。五輪が最終目標なので頑張りたい」と話した

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