4月 032017
 

スポニチアネックス によると。

 1日にフジテレビ系で放送された「世界フィギュアスケート選手権2017 男子フリー」(後7・55)の平均視聴率が18・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。羽生結弦(22=ANA)がフリー世界歴代最高を記録し、ショートプログラム(SP)5位から逆転で3年ぶりの優勝。大きな注目を集めた。

 瞬間最高視聴率は午後8時55分の22・7%。最終滑走となったハビエル・フェルナンデスの得点が判明し、羽生の逆転優勝が確定した場面だった。

 羽生はフリー世界歴代最高の223・20点、合計321・59点をマーク。SP5位から逆転で3年ぶりの優勝を飾った。SP2位の宇野昌磨(19=中京大)はフリー世界歴代3位の214・45点、合計319・31点とし、初の表彰台となる2位。日本勢がワンツーフィニッシュした。来年の平昌五輪の日本男子の出場枠は3大会連続の3つとなった。

 29日の同局「女子ショートプログラム」(後8・00~10・33)は平均6・9%。30日の同局「男子ショートプログラム」(後10・07~11・47)は平均12・7%だった。

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