4月 112017
 

THE ANSWER によると。

 現役引退を電撃発表した女子フィギュアスケートの浅田真央(26)。10日深夜に自身のブログで表明すると、テレビ各局がテロップのニュース速報で一斉に報じ、NHKもニュース番組のトップで伝えるなど、スポーツの枠を飛び越えて報道を席巻した。さらに、日本の女王引退は海を越え、世界各国で速報されていたが、権威あるイギリスの公共放送「BBC」も報道した。

 現地時間、11日午前8時頃(日本時間、同午後4時頃)、「フィギュアスケートのスター、マオ・アサダが引退し、日本に衝撃を与える」との見出しで電子版に掲載した。

「月曜日、世界チャンピオンに3度輝いたマオ・アサダが引退し、日本に衝撃を与えた」と書き出した記事は、引退を発表した本人のブログや日本での報道を受けた形で特集されている。

 決断の理由として浅田がモチベーションの欠如を挙げたこと、復帰以降は思うような演技や結果を残せなかったと述べていることを紹介。さらに「世界的なステージでの成功にもかわかわらず、アサダは五輪で金メダルを勝ち取ることはできなかった」とし、10年バンクーバー五輪銀メダルなど2度の五輪で惜しくも表彰台の真ん中に立てなかったことを記述している。
発表1時間後から世界各国を駆け巡って速報された「マオ・アサダ引退」
「この26歳は2014年シーズンの後、1年の休養を取った。しかし、復帰後はかつての姿を完全に取り戻すことはできなかった」と述べ、輝かしい成績から復帰後の苦悩まで浅田のキャリアを詳細に伝えている。

 日本でも大々的なニュースとなった「浅田引退」だが、イギリスで権威のある公共放送でも報じられている通り、浅田が世界に残した功績の大きさが表れる形となった。

 浅田の報道を巡っては、引退発表から1時間あまりでロシア紙「スポーツ・エクスプレス」電子版が「世界選手権3度優勝のマオ・アサダが現役引退を発表した」、アメリカのフィギュア専門メディア「アイスネットワーク」も「アサダは日本の歴史上最も輝かしく、最も人気の高いスケーターだ」と速報した。

 その後も欧米はもちろん、韓国、中国など駆け巡り、世界各国でニュースとなっていた。

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