4月 112017
 

朝日新聞デジタル によると。

 浅田真央とともに2010年バンクーバー、14年ソチと2大会続けて、フィギュアスケートで五輪に出場した鈴木明子さん(32)は「努力の天才。天才型と言われながらも、誰よりも自分に厳しく、黙々と練習し、努力している姿に何度も励まされました。『浅田真央』という存在だからこそ、その裏には計り知れない孤独や重圧もあったように思います」とコメントを発表した。

 「同じ時代に一緒にスケートができ、2大会連続オリンピックで一緒に戦えたことを誇りに思います。年齢こそ私の方が年上ですが、スケーターとして心の底から尊敬しています」と続け、「スケーターとしての現役生活はこれで卒業ですが、彼女の朗らかな性格や華やかなスケーティングでこれからもアイスショーや新しいフィールドで多くの人を魅了することでしょう! 活躍を楽しみにしています!」とエールを送った。

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