4月 262017
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの元世界女王で10日に引退を表明した浅田真央さん(26)が24日、名古屋市内で「理想の男性」と「憧れの人」について明かした。好きなタイプは「優しくて面白い人」で、恋愛や結婚のタイミングは「出会うまで待つ」マイペース主義だという。引退会見後、初仕事となった株式会社MTGのウォーターサーバー「Kirala」の記者発表には、報道陣130人が集まった。

 第2の人生をスタートさせた真央さんが「愛」を語った。理想のタイプを問われ「ベタだけど、優しくて面白い方がいいな。結婚する相手って(自分で)分かるって言うじゃないですか。そういう方に出会うまで待っています」と笑みを浮かべた。最後に「自分がそういう気持ちになるのを祈っています」と付け加えた。

 真央さんが恋愛について語るのは珍しい。MTG社の女性社員5人と「Kirala」の天然水を使用したスイーツを食べる“女子会”を企画中だった。報道陣130人が駆けつけた会見で披露した純白の衣装から、ブルーのストライプのシャツワンピースに着替えて登場。同年代の女性との会話の中で、26歳の本音を漏らした。

 22歳だった2013年2月には、3年ぶり3度目の優勝を飾った四大陸選手権の一夜明け会見で「年上の人がいい。35歳まで大丈夫」と結婚願望や理想のタイプを告白。同4月には「いい旦那さんに巡り合って将来的には子供が欲しい」と夢を語っている。多忙の現役生活を終え、出会いのチャンスは広がりそうだ。

 11年に他界した最愛の母、匡子さん(享年48)についても語った。「憧れの人」を問われ「母親です」と即答した。「自分もそうなりたいと思える人だった。自分のことだけじゃなくて、子供とか人のために動いていた。そういう人になりたい」。「子供は大好き」という真央さんにとって、匡子さんは理想の母親像でもあるのかもしれない

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