4月 292017
 

朝日新聞デジタルによると。

 来年2月の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪の日本代表候補ら約260人が28日、東京都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿形式の研修をスタートさせた。

 2泊3日の日程で、連帯感や代表としての責任感向上が狙い。初日はフラフープを使ったゲームなどで選手同士の親睦を深めたほか、反社会勢力に関する勉強会もあった。

 3度目の五輪を目指すスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)は、「雪と氷で分かれる冬季競技は、五輪の選手村でも互いに顔を合わせることは少ない」と明かし、他競技のアスリートとの交流について「ほかの選手の活躍を力にできると思う」。報道陣から「挑戦してみたい他競技は?」と問われると、「私は個人競技だから、チーム競技のアイスホッケーをやりたい」と笑った。

 五輪連覇を狙うフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)も「とにかく楽しかった」と笑顔。やってみたい競技には「アーチェリーか弓道」と意外な二つを挙げ、「一つの的にかけるメンタルや、集中を研ぎ澄ます感覚は勉強になると思う。それに、名前の中に『弦』という漢字もあるので」と話した

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