7月 082017
 

日刊スポーツ によると。

 プロフィギュアスケーター織田信成(30)が6日、都内で子供向けSNSアプリ「レゴライフ」記者発表会に出席した。

 6歳、4歳、7カ月の3児の父親であり自身も大のレゴファンという織田は「浅田真央ちゃんからレゴを贈ってもらって、家族ではまっています」と話した。

 同アプリは「絵文字のみ入力可能でネガティブ絵文字は無い」「写真はレゴのみ投稿可能」などが特徴だが、24時間態勢で不適切な投稿をチェックしているのが最大の特徴。「安心して楽しく遊べるアプリ。ネガティブな絵文字がないのもいいですね」と親目線での感想も話した。

 6歳と4歳の息子はすでにスケートを始めている。「上の子は今年までに試合に出してやりたい」と話し、「そのプログラムを今作っています。僕が始めて使った曲で振り付けを教えています」。長男について「運動はあまり得意ではないけど、僕もそうでした。でも、氷の上では器用に動けたので、自分を見ているようです」と話したが、「ジャンプのセンスは僕よりいい。後は父親の教え方次第ですね」と話した。

 七夕にちなみ長男の「スケートの試合に出たい」、次男の「僕も振り付けして欲しい」の願いが書かれた短冊を読み上げた織田は満面の笑みを浮かべた。

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