2月 232018
 

THE ANSWER によると。

宮原は完璧な演技で自己ベストを大幅更新も銅メダルには8.64点及ばず4位…
 平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子シングル、フリーが行われ、最終組のトップでスタートした日本の宮原知子(関大)は全てのジャンプを成功させ、自己ベストを更新する146.44点をマーク。合計222.38は自己ベストを4.05点も更新。しかし3位のケイトリン・オズモンド(カナダ)に8.64点届かず、惜しくも銅メダルを逃す4位だった。金メダルはアリーナ・ザギトワ、銀はエフゲニア・メドベージェワ(共にOAR)。SP5位の坂本花織(シスメックス)は136.53点、合計209.71点で6位だった。

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 日本のエース、宮原が美しく舞った。SP4位からの演技。オペラ「蝶々夫人」の曲に乗せて、冒頭の3回転ループ、3回転ルッツ―3回転トウループも着氷。3回転フリップも決めた。後半も4本のジャンプをすべて成功させた。魂のこもった240秒間を演じきった宮原は、両手で渾身のガッツポーズ。“ミスパーフェクト”の異名通りの、完璧な演技だった。

 五輪初出場の17歳、坂本は映画「アメリ」の曲を演じた。入りの3回転フリップ―3回転トーループを着氷。3回転サルコーも降りた。後半の3回転ループでわずかに着地が乱れたが、演技を終え笑顔を浮かべた。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルだった浅田真央さん以来のメダルには届かなかったが、日本の2人は堂々たる演技で観客を魅了した。

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