15歳の真央ちゃんがナゴヤドームで始球式…2006年3月31日

週刊ベースボールONLINE によると。

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は3月31日だ。

 年々華やかさを増す開幕戦の始球式だが、2006年3月31日のナゴヤドームも大いに盛り上がった。

 マウンドに上がったのが、地元名古屋出身、フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央姉妹。浅田真央はまだ15歳で、出たらメダル確実と言われた同年のトリノオリンピックには年齢制限で出場できなかった。

 妹の真央が銀盤で使うチャイコフスキーの『くるみ割り人形』の曲に乗って、特注のコスチュームで現れた2人。並んでマウンドに立ち、舞はドアラ、真央には谷繁元信が捕手につくも、ここでお約束どおり(?)ベンチから小田幸平が飛び出し、ドアラを押しのけ、自分が捕手に。最初は舞、次に真央が投げ、ともにバウンドしたが、無事ミットに収まり、ナゴヤドームは大歓声に包まれた。

「予想よりお客さんが入ってビックリ!」は真央。観客動員不振に苦しむ中日関係者にはドッキリの一言だったかも。

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